Step 1.
ADD-ON機体の Aircraft.cfg(下表.左) を開き、赤のラインを削除。
(既にFS2002\Aircraftフォルダ下に、ADD-ON機体が展開されている事を前提にしています。)Step 2.
次に、下表.右の赤のラインを追加し、各ラインのパラメータ(*1〜*9)を変更します。
| ADD-ON機体・オリジナルの Aircraft.cfg | 変更後の Aircraft.cfg |
| [fltsim.0] title=Egypt Air B777-200 (SU-GBP) sim=Egypt Air B777-200 (SU-GBP) model= panel= sound= texture= checklists= atc_id_enable=1 atc_id=SU-GBP |
[fltsim.0] title=Egypt Air B777-200 (SU-GBP) sim=Egypt Air B777-200 (SU-GBP) model= panel= sound= texture= kb_checklists=..\b777_300\boeing777-300_check.txt <-- *1 kb_reference=..\b777_300\boeing777-300_ref.txt <----- *2 atc_id=SU-GBP <--------------------------------- *3 atc_airline=EgyptAir <----------------------------- *4 atc_flight_number=865 <--------------------------- *5 atc_heavy=0 <----------------------------------- *6 ui_manufacturer=Boeing <------------------------- *7 ui_type=777-200 <------------------------------- *8 ui_variation=Egypt Air B777-200 (SU-GBP) <--------- *9 |
| *1 : checklistのファイル名 *2 : referenceのファイル名 *3 : 機体NO *4 : 所属する航空会社 *5 : flight number *6 : ATC画面に航空機の大きさ?を表示(0:OFF,1:ON) *7 : 航空機の製造業者 *8 : 航空機のモデル *9 : 航空機のバリエーション 選択メニューに関係するパラメータは、*7,*8,*9です。 |
※ 実行前には、変更するオリジナルファイルのバックアップを取りましょう。
※ オリジナルファイルの作者さんに敬意を払って実行しましょう。
※ この変更は、FS2002に付属されているFSEDITツールからも実行可能です。
※ この変更による如何なるトラブルが発生しても一切の責任を負いません。ご自分の責任で行って下さいね。
"Shift" + "P" で、プッシュバック開始です。
テールを左に振りたい場合は、"Shift" + "P" に続けて "1" を押します。
テールを右に振りたい場合は、"Shift" + "P" に続けて "2" を押します。
じ〜と待つこと約5〜10秒後にテールを振り出します。
待つことが肝心です。
これが出来ないといつまでも振り振りプッシュバックに遭遇出来ませんよ!! (私みたいに...)
Step 1.
ターゲットとする機体の Aircraft.cfg を開き、以下の [GeneralEngineData] の記述を見つけます。
( [GeneralEngineData] セクションは一切変更なしです。参照元としてのみ使用します。)
(既にFS2002\Aircraftフォルダ下に、ターゲット機体が展開されている事を前提にしています。)参考.(デフォルト B747_400の場合)
[GeneralEngineData]
engine_type = 1
Engine.0 = -107.5, -69.5, -6.9
Engine.1 = -76.0, -38.9, -10.4
Engine.2 = -76.0, 38.9, -10.4
Engine.3 = -107.5, 69.5, -6.9
fuel_flow_scalar = 1.0Step 2.
次に、以下の [SMOKESYSTEM] セクションをファイルの最後に追加。(追加可能な位置であれば他でも可)
この時、上記のEngine.* と smoke.* の * に対応させて、上記の色位置に記述されている数値を下記の同じ色位置にコピーします。
[SMOKESYSTEM]
smoke.0=-6.9,-107.5,-69.5, fx_smoke_w
smoke.1=-10.4,-76.0,-38.9, fx_smoke_w
smoke.2=-10.4,-76.0,38.9, fx_smoke_w
smoke.3=-6.9,-107.5,69.5, fx_smoke_w
※ 実行前には、変更するオリジナルファイルのバックアップを取りましょう。
※ オリジナルファイルの作者さんに敬意を払って実行しましょう。
※ この変更による如何なるトラブルが発生しても一切の責任を負いません。ご自分の責任で行って下さいね。
Auto-Pilot時にALT・HDG変更を行った時に、そのまま、真逆さまになって墜落してしまう機体に有効です。(私の場合、TW日本の翼シリーズでこの現象が発生していましたが、以下修正を行うことで解決出来ました。)
Step 1.
ターゲットとする機体の Aircraft.cfg を開き、 [airplane_geometry] の記述を見つけます。
(既にFS2002\Aircraftフォルダ下に、ターゲット機体が展開されている事を前提にしています。)Step 2.
次に、以下のパラメータをその機体に合わせ変更します。パラメータは操舵系のリミッター値の様ですがよくわかりません。
無責任モードで、すみません。お困りの方で結果オーライで良い方は試す価値ありです。合わせ方は、変更する機体に近いデフォルト機体の同値をコピーすると良いでしょう。
(デフォルト機体の値とあまり差異がない場合は、別原因の可能性が考えられます。)参考.(ある機体B747_400に、デフォルトB747_400のAircraft.cfgを引用した場合)
[airplane_geometry]
:
:elevator_up_limit=25
elevator_down_limit=15
aileron_up_limit=25
aileron_down_limit=15
rudder_limit=31.5
elevator_trim_limit=20
spoiler_limit=45:
:
※ 実行前には、変更するオリジナルファイルのバックアップを取りましょう。
※ オリジナルファイルの作者さんに敬意を払って実行しましょう。
※ この変更による如何なるトラブルが発生しても一切の責任を負いません。ご自分の責任で行って下さいね。
![]()
ターゲットとする機体の Aircraft.cfg を開き、以下の [Radios] セクションを追加します。
(既にFS2002\Aircraftフォルダ下に、ターゲット機体が展開されている事を前提にしています。)
[Radios]
// Radio Type=availiable, standby frequency, has glide slope
Audio.1=1
Com.1=1, 1
Com.2=1, 1
Nav.1=1, 1, 1
Nav.2=1, 1, 0
Adf.1=1
Transponder.1=1
Marker.1=1
※ 実行前には、変更するオリジナルファイルのバックアップを取りましょう。
※ オリジナルファイルの作者さんに敬意を払って実行しましょう。
※ この変更による如何なるトラブルが発生しても一切の責任を負いません。ご自分の責任で行って下さいね。